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▼校長先生の素顔 | 個別指導塾 市川 船橋 柏 正学館

■■校長先生の素顔■■

正学館は2001年に「北国分駅前校」が建てられてから
校舎数を増やし続け、今では7校舎にまでなりました!

正学館の7つの校舎に欠かせない存在、それが
校長先生です。
校長は教室の顔。
7つの校舎の校長先生それぞれに
生徒の皆さんを思う気持ち、教育に対する思いなどがあります!

そんな校長先生の心の中をちょっぴり覗いてみましょう!
と言うことで今回は「校長先生の素顔」と題しまして
校長のご紹介をさせていただきます。

第二回目にインタビューを受けていただくのは・・・・・

正学館北国分駅前校校長
澤田聖子先生です

澤田先生は、大学院で心理学を専攻、
卒業後教員採用試験に合格するも、正学館の理念に共感し入社。
生徒さんの将来を第一に考え、今やるべき学習の重要性を、
持ち前の厳しさと暖かさをもち北国分校で活躍されています。
またキャリアカウンセラーとして、
子どもたちの将来を見据えた指導を追求し続けております。

駅からとっても近いんです!

北総線北国分駅から徒歩1分!北国分駅前校です!

それでは早速、澤田先生のインタビューにまいりましょう!

生徒さんのために日々努力・・・
北国分駅前校校長澤田聖子先生です


―――みんなの「やりたいこと」を「できる」にするために。

Q1:生徒たちにどのようなアプローチをしようとお考えですか?

A:生徒たちには、やりたいことをたくさんやってほしいんです。
今しかできないこともたくさんありますし、
人が幸せや満足感を得るのは気持ちが満たされた時、
つまり自分が目指す地点に到達した瞬間だと思うんですよね。
でもしたいことをするためにはできていなければならないこともあるはずなんです。
例えば楽譜が読めないのにピアノは弾けないでしょう?
できることの幅を広げ、基盤づくりをきちんとすることで
やりたいことの領域もぐんと広がります。
それはもちろん学習にも繋がることだと思うんです。
公式を覚えていないのでは応用問題はおろか基礎問題も解けませんからね。
そういった意味で生徒たちには基礎・基本の大切さを教えつつ、
選択や決断をする勇気を持てるようになったり
いろんなことに挑戦する心を育ててあげたいですね。

不安なことは何でも聞いてね
面談ルームでは生徒・保護者の皆様と進路や勉強方法について話し合いをさせていただいております!!

Q2:生徒さんの目標設定のためにはどの様な手段・方法がありますか?

A:目標設定の方法は2つあります。
1つは最終目標を見据えてそこから短期目標をあぶり出す方法、
もう1つはできそうなことからこつこつと積み上げて
最終的に大きな目標をはじき出す方法です。
その方法は人によって、あるいは年齢によって違うんですね。
小・中学生は高校に行ってから決めるというのでいいんですが、
高校生は学部選択もあるので将来何をしたいのか
ということをなるべく具体的にする必要があります。
最終目標を明確にするために情報収集したり手助けはしますが、
最後に決めるのは生徒自身なので、
本人にも情報を集めさせたり、選択するための話し合いをしたりしています。

Q3:講師に対して心掛けていることはどのようなことですか?

A:講師には結構厳しくしてますね(笑)。
最低限のルールやマナーは守ってもらわなければ
節度がなくなってしまいますので。
特に最近の子どもたちはゆとり教育を受けた世代なので、
少し前とは性格や傾向がずいぶんと違ってきています。
全体的に自由というか、マイルールを持っている子どもが多いと感じています。
私は人に対する気の遣い方や物事の合理性は
上に立つ者が説くものだと考えているので、
意識を高く持ってもらうために話し合いをしたり、
守るべきものは必ず守ってもらうよう心掛けています。

チェックは怠りません!
授業に入る前に必ずその日の授業内容や進め方、範囲等を報告してもらいます。
生徒毎に学習進捗等をまとめてあるシートがあるので、
それを一緒に確認しながら具体的に報告してもらうようにしています


Q4:講師にはどのような点に注意しながら指導をしていますか?

A:講師にはそれぞれ生徒の人生、
そのご両親の人生に関わっていることをきちんと意識してもらうように指導しています。
生徒も講師の姿を見ているので、中途半端な気持ちで仕事をしてもらっても困るんです。

Q5:講師を指導する際に苦労したことは何ですか?
またどのように解決しましたか?


A:講師によって様々なタイプの人がいるので
やり方だけ指示すれば素直にやってくれる講師もいれば、
なかなかこちらの気持ちが通じず、お互いに意思の疎通が出来ないこともあります。
その様な場合にはきちんと時間をかけて話し合いをして
一緒に勉強したい生徒の気持ちを汲んでほしいこと、
将来社会に出た際に、
それまで自分が教育を受けさせてもらったことに感謝し、
自分のことだけではなくいろいろな人のことを考えて
行動してくれる人になってほしいんです。
言い換えるなら「社会への恩返し」ですね。
このような話し合いをする事で、自らの役割を再認識し、
以後ずっと講師でいてくれた先生もいます。

広い教室で集中して勉強です!
授業の様子です!皆頑張って勉強しています

Q6:保護者の方に伝えたいことは何ですか?

A:子どもの可能性を信じてほしい、ということです。
限界というのは、やれるだけのあらゆることをすべてやって
それでも目指す地点にたどり着けなかった時に
初めて知るものなんです。
それを何かする前から憶測で決めてしまうのは
大変もったいないと思うんです。
子どもたちには私たち大人が想像もつかないような
秘められたパワーがあります。
子どもさんの力を信じて、それを最大限に伸ばせる環境づくりを
ご家庭でも行ってもらえたら嬉しいですね。

学習報告は毎回行います!
毎回、授業の後には報告書でその日の授業をチェックします

Q7:澤田先生自身の目指すべき姿とは?

A:今私は自分自身という軸をブレさせないようにすることが大切だと考えています。
指導者たる者はやはりある意味での頑固さが必要だと思うんですよね。
多少周囲に波風を立てても
貫き通さなければならない信念は貫き通すべきなんです。
指導者が方向を定めなければ周りの人も付いてきてくれません。
表面上の付き合いをしたり本音でぶつかったりしないような
日本人的気質に身を委ねていては、良い仕事もできませんし、
良い人間関係も築けないので何も吸収することができないんです。
何か問題が起きた際も誰も助けてくれません。
私は、現段階では、結果オーライで良しとせずに良いところはより良く、
悪いところは妥協せずに追究するという風に自分に対しても厳しくすることで、
「やりたいこと」が「できる」人間になるために日々精進しています。

大丈夫!一緒にがんばろう!
個別だから質問だってしやすいですよ!

生徒だけではなく、講師の成長も一緒に考える澤田先生。
未来ある生徒さんの人生を、より良いものにするにはどうしたらよいのかを
誰よりも貪欲に追究し、そして自分自身も成長する心を忘れない。
とっても教育熱心な先生です

正学館の校長先生は、生徒の皆さんの未来を一緒に切り拓いていきたいと
考えています。
皆さんが進路に対して悩んだ時、人生について悩んだ時、
いつで相談してください!
どんなことでも力になりますよ

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